伝染性紅斑(リンゴ病)の流行発生警報が発令されました。

 鹿児島県内におきまして、2026年第2週(1/5~1/11)の伝染性紅斑の発生報告が、警報レベル基準値(2.00)を超えたことから「伝染性紅斑の流行発生警報」が発令されました。
 伝染性紅斑は、小児を中心にみられる流行性の発しん性の病気です。両頬がリンゴのように赤くなることから、「リンゴ病」と呼ばれることもあります。
 主な感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」です。こまめな手洗いや、咳やくしゃみをする時には口と鼻をハンカチ等でおおうなどの「咳エチケット」を心がけてください。
 また、姶良保健所管内において、「水痘(水ぼうそう)」の発生報告件数も増加しています。併せて感染予防を心がけましょう。

 【伝染性紅斑(リンゴ病)について】(市ホームページ)
 https://www.city.aira.lg.jp/kenko/keihou.html

 【水痘について】
 https://www.city.aira.lg.jp/kenko/suitou.html

■健康推進係